SEKIROを1周クリアした

もともと兄者のプレイ動画を一回見ていて、なんとなくのストーリーとボスは把握していた。

おもしろそうだなーと思いつつ未プレイだったが、2broのダクソ3だったり、今年のRTA In Japanの走りを見ていたりしたら気持ちが高まりやることにした。

フロムゲー面白そうに見えますよね、ボスとか地形に対して慣れていってだんだん最適化されていく感じとか。僕別にゲームそんなにうまくないんですが、自分がだんだんとボスに慣れていくのがわかってすごくよかったです。

以下ネタバレ込み

続きを読む

雑記

久々の雑記です。書き始めてから1ヶ月経ってて自分でびっくりしました。

生活

いろいろ変わった。コロナがありみんなの生活様式が変わり始めてから1年半、自分はもともと基本的には引きこもりなので特に影響がないかと思っていたがそれなりに変わった。といってもコロナの影響はWFH100%になったこと、外に飲みに行けなくなったことくらいだろうか。外に飲みに行けないのは非常に困っている。実利的に困っているわけではなく、娯楽がないのでつらい、というくらいだが、娯楽が禁じられているのはそりゃつらい。なんとかなってほしいが、まあしばらくはこんな感じだろう、はい。

コロナの影響ではない生活の変化要因として、引っ越しと結婚があげられる。というわけで結婚しました。ツイッターとかだといつ書いていいのかわからないし特に報告する意味がなさすぎて書いてなかった。生活に関するところでは共働きで配偶者は出勤せざるを得ない業種、かつ遅くまで働いていることもあるので夕飯を作っている。引っ越し時にキッチンが広いところにいったので料理を作るのが楽しい。もともと小学生の頃の夢は中華料理人であり(『中華一番!』の影響)好きではあったのだが、設備が揃い、機会があるのでハマって今は家事というより趣味というくらいの気持ちになっている。ひたすら YouTube で料理番組を見たり、たまーに大きい魚をさばいたりしている。まだ道具にはそんなにこだわってないが、いずれ高い包丁を買ったりするのかもしれない、というか先日発表された谷やんの包丁がほしくなって買おうとしたがカートにいれられずに敗北した、無念。

引っ越しに関してはよくあるWFHになったんで遠くてもいいから広い家にー、というやつ。といっても配偶者の出勤事情もあるのでそこまで遠くはないが。寝室と仕事部屋が分かれているのが嬉しい。ちょっと移動すると多摩川につくので、自転車で土手というか多摩川サイクリングロードを走るということをよくやっている。自転車はそのために買った。保管のことを考えて折りたたみ自転車なのだがロードバイクとかに手を出したい欲が高まっている……。

仕事

なんか社のほうはいろいろあって、なおかつ何が書いていいのかいけないのかちゃんと覚えてないのでとりあえず具体的な言及は避けるが、いろいろやっている。

実装の伴わない机上設計フェイズが大の苦手なのだが、自分の気持ちを落ち着けるために「設計フェイズです〜ドキュメント書いてます〜」みたいな顔をしながらこっそり手元でPoCをつくって捨てるみたいなことをしておいたほうがよい気がしたのでメモっておく。 英語でのコミュニケーションに難があるというか、地理的・言語的な制約がある中で調整をするということの難しさを感じている。「こう変えられない?」みたいな提案が、どんくらいマジで言ってるのか、ただの思いつきなのか、みたいなことで迷ってしまう。これに関してはプロジェクトごとにプライオリティがあるので(締切が決まってるとか)どっかのタイミングでキメてしまうのがよい気はする。他にも色々悩みはあるが、基本的には一人のICからちゃんとプロジェクトを終わらせましょうねという立場になったことによるなんやかんやな気がする。今のチームに移った直後に「いつまでも一兵卒でいられては困る」という話があったのが思い出される。

言い訳くさいけど、主な悩みがコードに関するところでなくなっただけで、別にコード書いてないわけではなくそこそこやってます。副業のほうもあるし。副業については、ActiveJob に Struct 系のやつを渡したくなったが Serializer/Deserializer を自作する必要があり、必要に駆られて Ruby 本体に patch を送ることになった。初 contribute です。

bugs.ruby-lang.org

このチケットに関しては naruse さんに色々助言を頂いて助かりました。最初 keyword_init されてるかどうか後から知る方法がないことに気づいたときにはビビった。はやく勝手にできるようになってほしいですね(3.2 からっぽい)

あと最近は json カラムよほどのことがないとダメだなと再確認した。副業メンバーしか Rails の開発をしてないので Rails 部分がボトルネックにならないよう、フロントとRailsの更に奥にいるやつが直接やりとりできるように json のフィールドを1個追加してみたが、機能を追加していくに従ってどうにも Rails 部分もその中を意識する必要がでてきつつあり、それ関連で何回かエンバグした。このくらいのコストなら払いきれるかも、と思って導入してみたが、やはり時が経つにつれてコストが増大しており、失策だったかという気持ちを強くしている。とはいえ1年9ヶ月くらいやってるけどきれいなほうだと思いますし実際入った人には読みやすいですねと言ってもらえたということは言い訳として置いておく。


最近の暮らしぶりはこんなところかな。Windows 機かってなんかいろいろしたりもしてるけど、そのへんはまた別エントリにて。

2020年

おつかれさまでした。2記事しか書いてませんね。

仕事

1月には出張で San Jose にいってました。ちょっと遅れたらコロナでいけてなかったと思うとよいタイミングだったと思います。気候がかなり違って世界にはそういうところもあるんだなーという気持ちになりました。英語が聞けず話せず何言ってるかわからないという気持ちになり、英語学習への機運が高まりましたが、その後あまり頑張らなかったので英語の語学力は高まりませんでした。とはいえ慣れというものはあるので、ななめ読みをする力とてきとうに英語を書くような力はついており、運用でカバーしているという感じです。

2月くらいからはWFHしていました。柔軟な会社で助かります。特に不満はないですが、同僚との雑談が減ったのがさみしいですね。エンジニア同士でもチームをまたぐと全然やってることが違うので、昼のときなどに交流ができたのが懐かしく感じます。

仕事はなかなか波乱万丈だったなという感じです。詳細は省きますがよくPDが鳴りました。人数が多く(といってもたぶん10もいないが)、地理的に分散している(どっちかっていうとそれによってタイムゾーンが違うのがつらい)開発者たちがそれぞれの思惑でリリースをしたがるのですが運用的に色々あり、全知全能たるリリースマネージャーが cherry-pick をしてリリースする運用になっていました。その責務を各開発者に分散させるようなフローに組み直したのは(たぶん)うまくいったしよかったですね、という感じです。

10月にはチームを異動しました。といっても Rails ベースのチームから Rails ベースのチームの異動であり、チームメンバーとも面識がある状態だったので割とスムーズに異動できたと思います。よりお客様に近い部署になり、総合力が要求されるようになってきたといえる気がします。まあこのへんはまだ3ヶ月なのでなんとも。技術的には、Rails アプリケーションなのにASTをトラバースしていたり、digdag 用の yaml を吐き出していたり、なぜか Racc を使っていたりします。また自分たちが digdag, presto などのユーザーになるのでそれらの理解が必要で、なかなか色々学ぶ必要があり楽しくやっています。

仕事2

副業です。スタートアップな会社でとりあえず RoR + MySQL で画面作ったり、また Python で job queue システムを構築してたりしました。時期が移りフロントエンドをかっこよくするために、Vue + nuxt で作り直し(これは僕ではなく社員の人がやっています)、Rails は GraphQL サーバとして動くように変わったりしました。

現状はフルタイムのエンジニアが2名しかおらず、それぞれ専門領域が最適化とフロントエンドなため、それ以外のことを僕がやっているような状況になっています。たぶん積極採用中のはずなので興味がある方はお気軽に僕までお声掛けください。

仕事以外

広めの家に引っ越しました。寝る場所と仕事する場所が分かれたので最高です。ついでにキッチンが広くなったのでよく料理をするようになりました。リュウジさんのレシピをやることが多く、酒が進んで最高なのですが、もう少し健康志向の料理を学んだほうがよいかもしれません……。

漫画は例年通りよく読んだ気がします。書き出すと長くなるので、(たぶん)今年読んだのを3つくらいぱっと挙げておこうかな。

以上です。よいお年を。

write-up hatena/intern-2020-docker-quiz

はてなさんがインターン向けのクイズを出してます。解き終えた記念エントリです。

以下当然ネタバレです

続きを読む